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開花相・その2

三弥は某駅にて荻窪で鑑定をしているという女性と運命の出会いをする。

「あなた、開花相が輝いてます……!!」

ぜひ鑑定を、と主張する女性に同行していく三弥の運命や如何に!!



……いや、お金取られただけなんですけど。

ちなみに、前の記事の最後の辺りで、急に男の人が来たんです。
まじめそうだけどちょっと暗そうな、私なら友達にしたくない(失礼)感じの。
彼は私の腕を引いた女性を探していた模様。

「先生、どうしたんですか」

「あ、三木本(仮名)くんごめんね。見て、この方私が前に言っていた開花相の方よ、ついお声がけしてしまったの」
「え、そうなんですか…!開花相の方!」

正直、二人揃って言われると「それってそんなにすごいことなのか?」とか思っちゃいますね。それが典型的な手口なんだろうけど。

で、近くの喫茶店に移動することになって。
なんだかんだで私が奢ることになっていた。
(「お金は要らないです。もし気になさるのであれば、喫茶店でのお代だけ出していただければ…」と言われたら、やっぱり。ねぇ?)
ちなみに、時間はお昼時。お腹ぐーぐー。

(三人分の食事代って幾らだー、そんなおこづかいないぞー)

そう思っていたら、「飲み物だけで結構ですから」
と、恐縮したように言われ。なんだか申し訳なく思ってしまったのですよ。
まぁ、本当に飲み物代の分しか払わなかったんですけど。そこでは。

彼女(鈴木嬢とでもしておきますか)が事務所に連絡をする、と席を立った間に三木本氏に紙に名前を書くように言われ、白い紙とペンを渡される。
縦書きに名前を漢字で書いて、左上に生年月日。
四柱推命なのか姓名判断なのか、私の画数をばらしていく三木本氏。
一通り書いたところで鈴木嬢は戻ってきたのでした。



……あれ、話長くなりすぎた。

参加してみました。よろしければ押していって下さいませ。

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