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開花相・その3

お話はそろそろ佳境。
ていうか、ぶっちゃけ昨日のことなのにあんまり覚えてない模様です(こら)。
それでもよろしければ、ぜひぜひに。


戻ってきた鈴木嬢(仮名)、鑑定開始。
画数とかで色々言っていたのですが、今思い出そうとしてもこの数字だからこう、という明確なものはあまりなかったと思います。
「8の数字が」とか「6の数字だから」とか、結構言われた気もしますけど。(あと、土の陰が、とか木の陰が、とか)
ただ、家庭のこととか、家族のこととか、そんなことは結構聞かれましたね。
というか、すみません寧ろ私が喋った。

全体的に見て、恐らく75%くらいは私が喋っていたと思う。
(三木本氏(仮名)は私の隣の席だったのだけど、半分以上寝てました。頭かくかくしてたもの)


とにかく、鈴木嬢は私の話を聞きつつ、自分でも鑑定的なことをしつつ

「三弥さんは開花相なんです」

というのを、とても主張していた。
鈴木嬢曰く、開花相というのは、人生に三回くらいしかなくて、最後は80代くらいのものだそう。何故か「開花」の相なのに、「種まき」の時期なんだそうな。
ここから運をもっとよくして上の段階まで行くことも出来るけど、その逆もありうると。

「自分で運を良くしたいと思っても、その方向とか違ってしまうこともありますよね?だから私はそのお手伝いをさせていただければと思うんです」

(自分で呼び止めたんだから割引くらいしてくれないのかしら)←酷い

と思った私は「その金額は出せません」と言ったんですが、そこからも同様の話が続きました。


正直に言えば、鈴木嬢がしていた鑑定はあまり当たってなかったと思います。
私と同様の境遇の人なら誰にでも当てはまりそうな感じのコメントが多かったし。
そもそも私自分から色々喋ってるから、そこから類推することは可能だったんじゃないでしょうか。
でも私は、最初「1時間くらい」と言っていたのに最終的に「3時間」お昼も食べずに話をしていたのが申し訳ないなぁ、と思い始めていたんですよね。
それに、道具がないことをしきりに気にする鈴木嬢がちゃんと鑑定したらどんな感じなのかしら、と思いもしましたし。三木本氏の態度的に、結構偉い先生なのかなと思いもしましたし。



それに、語り口がやわらかくてとってもいい人に見えたんです




それで結局鑑定の予約を入れて、部屋の予約をする為に「内金」を入れました。
さすがに、家計に手をつけるのは忍びなかったのでおこづかいから。

3時間見るのに一万円だそうで、
私が内金として支払ったのは



3000円でした。





まだ続く(でもご飯を作ります)。



参加してみました。よろしければ押していって下さいませ。

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