スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開花相・その4

本日、「水トク!あなたも狙われている!緊急警告!悪徳サギの最新ウラ手口完全撃退スペシャル」などやってたようですね。
あまりにタイミングがよいので、思わず「クイズ雑学王」をまぁちゃんと見てました(おい)。
一応、同じ手口がないか録画はしてましたけど。


結局、木曜日に予約を入れる形になった私。
事前に準備するからと言われ、多少不安になっていたものの準備された用紙に「住所・名前・電話番号・まぁちゃんと私の両親の名前」を書きました。
当日準備して欲しいものとしては、

家の間取り図・枕の位置・残りのお金・よければ印鑑、でした。

「印鑑?」と聞いた私に
「ご希望の方だけでいいんですが、印鑑の印影の鑑定も出来ますので」

と、あくまで人当たりよく鈴木嬢(仮名)。

すっかり信じきった私は「安い印鑑なんですけど、いいんですかね」なんて言ってる始末。
最後店の外まで見送ってくれた三木本氏(仮名)が


「いつも先生は外には出ないんですが、今日はたまたまお得意様がどうしてもと仰っていて出向いていたんです。それを僕が迎えに出ていたんです。滅多にないんですよ。運がいいですね」


などと言っていて、そうなのかしら、開花相ってヤツだから?などと思いながら三人分のお茶代を払って、二人と別れ買い物をし、すっかり忘れていた薬を処方してもらって家に帰りました。
ちょうど昨日は、携帯をうっかり持って出るのを忘れていて、帰ってから確認したらやっぱりまぁちゃんからのメールが入っていました(よほどのことがなければ毎日メールをくれるのです)。


「チケット取れたのかな」(この日は私が観る舞台のチケット発売日でした)
「来週月曜有給にしたよ」
「お金振り込んでくれたかな」



自分が観ない舞台のチケットまで気遣いをしてくれるまぁちゃんに比べて私はどうなんだろう。
頼まれた振込もしないで、見知らぬ人と長時間おしゃべりしていてまぁちゃんへの不満をぶちまけている。

そう思ったらもう駄目でした。




声をあげて、子供のように泣いていました。






不思議なことにまだ続く。



参加してみました。よろしければ押していって下さいませ。
スポンサーサイト

テーマ : 占い - ジャンル : その他

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。