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台無し。


あー、不愉快。

今日は、自転車に乗って、善福寺公園に行ってきた。
昨日、歩いて善福寺川緑地に行ったのだが、どうやら善福寺公園と善福寺川緑地は違う場所であるらしく。でも昨日だけで結構歩きつかれたので、今日は自転車。
暖かかったので、自転車を置いてから公園内をまったりのんびりと、時にはベンチで借りてきた本なぞ読みながら散歩。まだ結構桜はキレイだった。

そこまでは、よかった。うん。

「ここからだとアテスウェイが近いなー、折角だから買っていこうかなぁ」

と、多少うきうきしながら自転車を走らせたのもまぁ、良かった筈。


問題は、そこで不愉快な目に遭ったことだ。



私は骨の髄のまでグルメじゃあ、ない。
それでも、前回食べてアテスウェイのケーキが普通のとは違っておいしい、というのは分かった。
逆に言えば、鈍感な舌を持つ私にすら「おいしい」と分からせることが出来るほど、別格なケーキなのだ。きっと。


だけど。
あそこの接客は一種独特なものがある。
声もよく出ていて、一人一人丁寧親切であろうとは思う。
けれども、買うのに順番というものがない。
従業員がバラバラに声をかけ、そのお客様の最初から最後までを接客する。そんな感じ。
いわゆる、ベルトコンベアー式とは真逆だ。

それはそれで、いいことだと思う。ベルトコンベアー式は無機質なイメージもあることだし。
ただ、アテスウェイのやっている方式には、従業員の接客の力量というのが露骨に問われる気がする。
悩んでいるお客様が決めたのかどうかを判断して声をかけ、接客する。他の従業員がどうお客様を接客しているか、カフェの方はどうか、ガラスケースの在庫はどうか、厨房の方はどうか……全方向に常にアンテナを張り巡らせていなければ、絶対に取りこぼしが出る。
不満が出るお客様が出現する。
そう、今日の私のように。


従業員全員が誰かの接客やら何やらをしていたから、大人しく買ったのを決めてからはレジ近くで待っていたのに(接客しているのが分かるのに声をかけても困るだろうなと思ったからな)。
後から入ってきたおばさまに「何かございますか~?」と、私の前を素通りして声をかけていく従業員には唖然としたよ。
そのおばさまはさくさくと沢山購入していかれたから、さぞやよいお客様なのだろうけど。
それにひきかえ、私が買おうとしていたのはたった二つだけだったのだから、お金になる客ではないだろうけど。
ひょっとしたら、そのおばさまは予約をしていたとか、一度来てまたすぐ戻ってきたとか、何かの理由があったのかもしれない(そうは見えなかったけど)。純粋に、従業員の人は私に気づかなかったのかもしれない。

ただ、どうであっても、私に何か一声あってもよかったのではないか。
私は、ショーケースなど見ていなかった。レジの近くで前の人が終わるのを待っていたのだ。
後から来たおばさまが何かの事情があって、店にそれが通っていたのならば、従業員の方で

「予約が入っておりまして、こちらのお客様から先にさせていただきますね」

などということは決して難しいことではないだろうと思う。その時、ケーキを買うのに並んでいたのは私だけだったのだから(他の人は皆買う物を従業員と相談したり、精算したり、カフェスペースにいた)。
よしんぱ、最初は私に気づかなかったとしても、私の前を通れば気づいたはずなのだから、

「申し訳ございません、もう少々お待ち下さい」

程度のことは、言ってもいいんじゃないのだろうか。
アテスウェイ方式になれた人間じゃなければ、ここの店のケーキを買ってはいけないのか。
ひがみ根性丸出しで悪いが、そんなことまで考えてしまった。
結局、私は口を閉じてそのまま買わずにアテスウェイを出た。口を開ければ、文句を言いそうになったからだ。カフェスペースでくつろいでいる方たちもいるというのに、そんなところでわめき立てるほど私は恥知らずじゃない。






とてもとても、不愉快な思いをした。台無しだ。




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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

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