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絶賛発熱中。

発情中ではありません(当然か)。

それでも友達は来てくれたので、それなのにほとんど寝てくれていたのである意味大助かり。もう一度病院行ったりなんだり(38度出すのって平熱が低いからしんどいんだよ)で何もおかまいできなかったからね…。


一応お昼は作りました。鳥粥とかに玉とレンコンの厚切り炒め。
友達も体調悪かったらしくてこんな病人食でもおいしいと食べて下さいましたよ。



友人も夕方前に無事に次の用件場所に行って、私は夕飯も作らず布団でうだうだしていたのだけど(いや、結局簡単なおかずは作りましたが。だってちぃちゃんが出前面倒だからカレーあっためるとかいうんだもん。レトルトカレーだけの食事はさせられんでしょう)。


ちぃちゃんが持ってきた郵便物の中に、喪中の葉書が一枚紛れ込んでいた。

旦那さまが亡くなったので年賀状は遠慮します、という友人からの葉書。


愕然とした。


今まで友人から喪中の葉書をもらったことはあった。でもそれは、祖父母とか、叔父叔母がせいぜいで、自分と特に近しい人でもらったのは、今思い出せる限りその友人からの「父」の葉書のみ、だったのだ。

彼女にはまだ幼稚園の子供もいる。勿論、今ばりばり働いているのだろうけど(そんな近況も以前もらったことがあったし)、こんなに早く旦那を喪った心情を、私は想像することが出来ない。自分の身におきかえたら余計にだ。


私とちぃちゃんは13歳離れている。
それでも、お互いが年金を貰えるような歳まで一緒にいられるものだと、漠然とではあるがそう思ってきたし、思っている。
不仲になって別れることがあっても、今の自分の年で死別することなんて考えられない。
それを思えば、私は、彼女に何もかける言葉を持たないのだ。
新婚の私が何を言っても傷を広げるだけのような気がして、また、そう思うことも、彼女を侮辱しているような気がして。


月曜日、TDLに遊びに行く時に、彼女も子供と一緒に来るらしい。
どういう顔をするべきか考えたら、勝手な話だがなんとなく熱が上がりそうだ。


それでも、彼女に幸多からんことを、と、願う。
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テーマ : 独り言。 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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