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あれ。

おかしいことに、忙しいです。専業主婦なのに。
明日からまぁちゃんの実家であちらの親族の方々にお披露目のせいですか、その準備もしつつ夜の映画デート(銀座で『紀元前一万年』見てきました。お寿司安くておいしかったー)とかしていたせいですか(きっと両方)。

さて、まぁちゃんとの出会いの続きですが。
ネットの結婚相手募集系のサイトでまぁちゃんを見つけた私。
でも、まぁちゃんにメールをしてみようとは思わなかったんですよね。
理由は簡単。


この人、条件良すぎる。


私の性格なんでしょうか、それともみんなそうなのかな、どちらか分かりませんけども。
年齢・身長・住所・出身地・性格・年収……そういうのもまぁ、勿論大事なのですが。
自分で自由にかけるアピール欄っていうのがあるじゃないですか。そういうのって。それってやっぱり重要ポイントですよね(私だけかなぁ)。
幾ら条件が良くても、「20代の美人希望です」とか「いい出会いがあるといいな☆」みたいな、「君ら一文にも程があるだろ」みたいなのは当然ふるいにかけました(傲慢な書き方ですけど、私も逆にそうされてるワケだしね)。
その中で、まぁちゃんのアピール欄は何というか、すごく誠実で、丁寧だったのです。

ああ、この人いいなぁ。
そう思ったのですが。
いかんせんまぁちゃんのプロフィールは、
東京在住、高身長・それなりに高収入・穏やかで真面目で優しくてモテる


この人が私ごときを相手にする筈ないじゃん。
さっさと別の人を見つけてメールしてみた方がいいな。
見切りをつけた私は、同じくアピール欄に気になることを書かれていた人に自分からメールをお願いしてやりとりを始めたんですよね。

それでもやっぱり未練だったんでしょう、まぁちゃんのことを「お気に入り箱」には入れておいて。


続く

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テーマ : 過去を振り返る - ジャンル : 恋愛

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